BOAT RACE MEMORIAL

FACEBOOK
twitter
youtube
youtube live
LINE

おしえて三極誌 おしえて三極誌

おしえて☆三極誌とは

ボートレース業界のあらゆる情報を極める専門誌といえば「BOATBoy」「マンスリーBOAT RACE」「マクール」。
この三誌を代表する面々が、各々の研ぎ澄ました視点・圧倒的な情報量から、独自の考えを文章に綴り、熱い思いを添え「おしえて☆三極誌」をお届けします!

マクール三吉のピックアップレーサー マクール三吉のピックアップレーサー

当地モーターの使用回数はメモリアル開催までで約10節ほど。ある程度、動きの良し悪しの個体差が出始め、出足型の手前寄り、伸び型の直線寄りとモーターそれぞれの個性も見えてきたところ。本体素性の良い機は引き手問わず好印象な動きをしているし、劣勢組のモーターには中間整備の手も入り、全体的に相場が固まりつつある中でもある。夏場のモーター調整で最も重要視されるのは、回転調整。今回は、近況動きが良かったモーターから紹介する。

66号機……転覆で整備が入るも足色は損なわれず、3節前くらいから抜群の鬼行き足に変貌。ターン出口や立ち上がりの押し、進み具合にも力感があり、素早く直線足に繋がり上位級。調整幅も広そうで注目を集めそうだ。

57号機……初下ろしから抜群の足色を見せている快速機。特に二の足、スリット足と行き足関係は誰が引いても余裕がある。全速でスリットラインを通過できれば、1マークの先制パンチはお約束だ。

31号機……行き足、伸び系の部分は初下ろしから動いていたが、中間整備が入りキャリアボデー交換。これがさらに馴染んで直線系統の足色が超上積みしている。行き足の延長まで良くなって、グイグイ押して出ていく感じで要注目だ。

62号機……直線系の足色も含めて、全ての部分で力感があり上位級の印象。特に感じるのは調整ゾーンの広さで、引き手次第で手前にも伸びにも特徴が出るよう仕上がる万能機だ。

18号機……本体素性もさることながら、プロペラがしっかりと合っている印象。機のポテンシャルを十分に発揮できる良い状態だ。

他では59号機、4号機、39号機、10号機、46号機あたりも近況の動きは好印象で、実績や力感ともに良いモーターなので、注目してみよう。

モーターランキングをCheck >

モーターランキングをCheck >

コンテンツ