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おしえて三極誌 おしえて三極誌

おしえて☆三極誌とは

ボートレース業界のあらゆる情報を極める専門誌といえば「BOATBoy」「マンスリーBOAT RACE」「マクール」。
この三誌を代表する面々が、各々の研ぎ澄ました視点・圧倒的な情報量から、独自の考えを文章に綴り、熱い思いを添え「おしえて☆三極誌」をお届けします!

マクール三吉のピックアップレーサー マクール三吉のピックアップレーサー

浜名湖は5コースが穴を出す!
シリーズを通して活躍をしそうな選手を挙げるなら、地元の長嶋万記選手や三浦永理選手、実力上位の日高逸子選手、寺田千恵選手らになる。特に先日、尼崎のオールレディースで久しぶりに優勝した長嶋選手は「流れが来ていると思います」と地元戦でさらなる上昇が見込める。しかし、舟券がメインとなると話は別。人気の盲点をつけるかどうかが大きな鍵を握るからだ。
当地は広大な水面であり、女子戦ともなれば外からのまくりやスピードをつけた捲り差しが入る。特に女子戦では5コースが勝つ波乱が多い。そんな理由からも伸び盛りの若手を軽視してはならない。

具体的に挙げると大石真央選手、清水愛海選手、川井萌選手の3人だ。大石選手は捲り差しのハンドルが鋭く舟の向きが良い。ひとつ内のコースに攻め手がいる場合は、大きな狙い目。エンジン次第では大きな活躍も望める。 川井選手は自分から仕掛けるタイプで外からの捲りが面白い。意外だが本人は「4コースよりも5コースの捲りが好き」と言う。自身の中でのイメージが良いのだろうが、浜名湖ならば5コースが決まる可能性は高まる。 清水選手は、三吉的な誇張があるものの「500年にひとりの逸材」と周りに言っているほどセンスは桁違い。すでに女子では上位級と言えるほどのハンドルワークがあるだけに、どのコースからでも着が狙える。強いて挙げるなら捲り差しがうまいので、やはり5コースの頭狙いは配当的にも妙味がある。

当地はこの時期、向かい風になることが多い。そういう意味でも余計にダッシュ勢は意識しないといけない。覚えておくべきは「高配当は若手の5コースから」だ。

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